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吉田聡を褒め称える事が大好きな吉田聡ファンによるブログ


by sisousi-kenta
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わたしの部屋

KAMUIを読んだ人でも

ネジと木鳩について明確に意識していたか分からない。

この早い段階でKAMUIを意識させる実家からの電話

ネジの質問に答えるときに八坂弘が

思い浮かべる実家は小川家だった。

2巻の表紙に書かれるこれまであらすじではまだ

KAMUIにつながることは書かれていない

わたしの部屋ではネジが自分の過去を話す。

明らかに今までのネジと違う。

逆に言えば初めてネジ自身の話になったともいえる。

偶然自分が捨てられたコインロッカーと同じコインロッカーに赤ちゃんを捨てた

女性を助け、そのことをしったネジは持っていたコップを落とす。

ネジの見せる初めての過去への怒りだ。

その次に書かれる相反する二つの詩は

その怒りをネジのおもいや考えとして完成させる。

①巻ではまだ浮かんだ気持ちを思いや考えにまでもっていく、

漫画と読者にその感覚を作ってきた側だったネジの変化は

KAMUIで置き去りになってきた部分を補完する第一歩だった。

またそういう意味でのコインロッカーのネジだからこそ、この段階で書かれて効果のある話だった。
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by sisousi-kenta | 2008-03-31 09:05 | コインロッカーのネジ

スケッチブック

タイトルがすごい

大分昔にスケッチブックは圧倒的に

読みやすいというようなことを書いた。

それはなぜか、

タイトルがすごいからや

全く読者に構えさせない。

ここにリンクのあるおかゆの高校の頃の彼女がもっとった

彼まで♥kmとかもしおもしろくてもまぁよー買わんし素直な気持ちで読めんとおもう。

そしてタイトルが美術と関係ない話が多いなかで

美術部だということを読者の意識に残し続ける。

それが徐々に出番が減ってきたメンバーをチェンジアップ的に出せるようになり

役割がしっかりする。

漫画として確立していく過程がスムーズにした。

5巻ではちょっと猫どおしで話す話がじゃまやったかなぁ
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by sisousi-kenta | 2008-03-31 07:06

砂ぼうず

西と南の戦争が始まる。

太湖たちは無事だった。

基礎の出来ない相手には必ずかつ

それが戦いの特徴となっている。

そして必ず勝つ相手でないものと戦うときは

金になるときだけだ。

戦争でますますその様相が顕著になった
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by sisousi-kenta | 2008-03-31 05:31

豪放ライラック②

2巻でりらがとなりの学校の1個上の先輩コレエダさんを好きになる。

それもあった日の印象のみでだった。

りらのだめっぷりを生かしたまま得意分野に持っていく。

すでに、変人さがにじみ出ていたコレエダさん

でもダメ人間りらはそれさえも良く見えている。

央司が楓ちゃんを好きになって以来。

物語、漫画的に良いキャラになったように

物語の主人公で、しかもおもったことをすぐ、みんなに言うりらに

好きな人が出来たことでかなりの登場人物について役割を全うできるようになった。

桑田乃梨子の漫画の特徴の、出来事があって、

その時々の人の行動で様子を増やしていくつくりのため

様子を増やしやすくなる。

またその他大勢を常に同時に何人かで登場させていて

主要な人物も同時に登場させてきたこの漫画で

その他大勢も主要な人物無しで登場させることが出来るようになった。

話が進むのに主要人物以外まで生きてくる漫画はこれしかない。

このブログを書いているという人の知る中には
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by sisousi-kenta | 2008-03-30 09:36 | 豪放ライラック

F.C.ジンガ

サッカーの漫画でF.C.ジンガはNO.1や

表紙がすごくいいし

1話目の6時になり子供達が帰った公園で一人

ボールを蹴るジンガを口ずさむリズムで表すところは

圧巻過ぎる。

別上、不破も漫画としてもサッカーとしてもしっかり役割を果たし続ける。

終盤の急展開でも失われないおもしろさ。

良すぎです。
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by sisousi-kenta | 2008-03-30 06:36 | とだ勝之
ORANGEをついに最後まで読みました。

売って有る店には2週に1度行きます。

1回に1冊買います。

そして無い巻ずっとあってなかなかそろわなかった。

読み終わってすごいよかったと実感する。

破り捨てられた新聞にかかれたムサシの怪我

そしてミカンの心の中の寂しさにつながる。

試合に負け、F1に残留するのが厳しくなり始めさらに試合に負け

落ち込むみかん

そこに帰って来たムサシは

「オレの名はムサシ。オレンジの救世主だ」

そして巻き起こる大歓声

この大歓声がすごい良かった。

でも読んだ後にはやっぱりF.Cジンガとは決定的な差があるなとかんじてしまう
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by sisousi-kenta | 2008-03-30 05:49

玄人のメッキ

南倍みなみの転機となった話はなんだったか。

下車のタイミングがそうだとかんじる。

竹の子を食べると予想したらから揚げを食べた客に

「ふ・・・なかなかやるな」

と言ったところだろう。

これで麻雀以外でも

同じようなことを口走る倍南になった。
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by sisousi-kenta | 2008-03-29 07:51

ベタ

ベタナギ君がいい

ベタなオヤジギャグを言いまくるのが

ベタナギ君

セリフのほとんどにはいる。

釣りどれんとして見たときベタナギ君はどうだったか

サメウラとちょー太はケンカばかりする。

男前のサメウラは三枚目な役どころになる

そうなって初めて漫画としておもしろく、また楽しい

その間を埋める人物としてベタナギ君はどうだったか

気負いがないまま失敗や笑いを取るサメウラの仲間ベタナギ君の登場

で今後もちょいちょい登場するサメウラによる素早いツッコミができ

釣れないサメウラを維持したまま、嫌な面が目立ちやすかったサメウラの性格が厚みを増し

笑いの回転も速まる。

長いサイクルの漫画の中で短いサイクルの話を生かす。

そして漫画全体を作る。

絵、特に人とコマに書かれる人数が中盤以降すごい。
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by sisousi-kenta | 2008-03-29 06:15 | とだ勝之

きりたんぽ

徐々に追い詰められるチームきりたんぽ

パターが壊れ、オララインもなんか変な感じになってきた。

あー続きが気になるわ
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by sisousi-kenta | 2008-03-28 20:19 | 黄金のラフ

デザイン

吉田聡の絵のセンスや他の漫画の絵のセンスのことを

デザインの面からずっと書いた。

なぜならうちの学校にはデザイン学部があるからです。

このブログを書いているという人は工学部やけどねー

学部がちごたらほぼ関係なしやな
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by sisousi-kenta | 2008-03-28 05:41