吉田聡を褒め称える事が大好きな吉田聡ファンによるブログ


by sisousi-kenta
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4コマのこと

4コマといえばトマトさんとあんずちゃんやったらトマトさんのほうが面白かった。

4コマといえば今まで読んだ中では、

季節だけで年取らないものと、年取るもの、ほぼ無関係な主人公が複数いるようなものに分けれると思う

サザエさんは年取ることもあるけどここでは年とらないものにする

アシベは主人公が複数いるには入らないと思う

スケッチブックは年とらんけどそれが不自然に思うから年取るものに入る気がする

昔、押切蓮介がまさか4コマ描けるとは!!

っぽい事書いたことがある。

なら誰が書けて誰が書けんのか?

さくらももこは描けるとおもとったら1ランク落ちるけど書けとった。

描ける人と掛けん人の違いを書きたかったけど前置きが長くなっていやになった
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by sisousi-kenta | 2007-11-30 22:31

黄金

黄金のラフは買うし雑誌も立ち読みする

なんか最終回が近い雰囲気
 
全ホールバーディしそう

最後のホールだけあかんっぽいけど

黄金の面白さやから

雑誌でいっつも立ち読みするんはこれだけや

キーチの新しいやつも立ち読む

もう始まらんとおもて売ったけど始まるんやったら売らんかったら良かった。

また買いなおすほどの漫画じゃないし余計そう思う

キーチは物語が動き出す前は好きなんやけど

物語が動き出したらかっこよさが減る

スローニンのとこでチラッと書いたような

漫画にストーリーを表現するのに必要なコマがある手の漫画なんやとおもう

黄金のラフは無くてもいいんやと思う。

黄金だから

なにが違いなんかと考えたら時間の流れ方何やろうと思う

黄金のラフとキーチを例にくわしく述べたいけどすでに長くなったからやめとこ
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by sisousi-kenta | 2007-11-30 02:30 | 黄金のラフ

魅力

タッチの南ちゃんの魅力は何やろう?

ぺっぺっぺちゃんの魅力はみんなに好かれとることが大きいやろう

じゃりン子チエのヒラメちゃんの魅力は気性が激しいことやろう

葉子の魅力は力石が死んでからジョーに尽くしてきたのにホセと戦うときまで冷たくされとったことやろう

唯ちゃんの魅力は箱に入れられて異種格闘技戦の賞品にされたことだけではないやろう

忌部かなの魅力は普段素気無い態度を取っているけどそれが後をひかんことやろう

NO.1はGood-ばい!の日高やな
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by sisousi-kenta | 2007-11-28 21:22

スローニン

レポートに追い詰められてスローニンみた

スローニンは最高の漫画です

間のとり方が抜群にうまい

それも吉田聡の絵のセンスが作り出している

依頼を断られた小学生のタカノリががっかりして帰っていくだけのシーンが4コマもある。

その4コマがなければ次のコッセツのコマが引き立たない

すぐ後のコッセツが出て行くシーンも次のコマのためのものだろう

スローニンには1コマを引き立たせるために何コマか入ることがよくあるが

他の人ならある1コマを引き立たせるコマのそのコマ自体がいまいちだったりする。

漫画にストーリーを表現しなくて良いというのなら不必要なコマになると思うし、

スポーンなどの典型的なアメコミを読んだことのある日本人なら分かると思うが、

ストーリーを漫画としては全く表現して無くても

最初違和感がちょっとあるにしてもなれれば面白ものも多い

絵のセンスが無いと漫画とストーリーをひとつにすることは出来ないし

ひとつにすることと面白い漫画であることは必ず一緒って訳じゃない

ただスローニンはひとつになったから最高の漫画になったんだと思う

今のとこ吉田聡の漫画と猫~ミック~とF.C.ジンガとリトル、魔女、手塚治虫の一番脂ののっとる頃の漫画、位しかそういうの読んだことないけど
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by sisousi-kenta | 2007-11-25 17:20 | 吉田聡

予感

予感は当たる

革命家の午後はフリージアほど好きになれんやろなとおもとった

やっぱりそんなに好きなかんじじゃない

侍大冒険もゴンやFLASHほど好きじゃなさそうとおもとったらその通りやった

だから書いとる人で漫画選んだら損すんねん
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by sisousi-kenta | 2007-11-22 00:16

レポート

レポートで忙しいとブログを書きたくなる

久しぶりにフラッシュを読み返してみた

やっぱすごいおもろい

すでに田中政志ファンかもしれん

これで多分5人の漫画家のファンなんやろう

吉田聡 とだ勝之 桑森陽太 田中政志 さくらももこ や

全員似た系統の漫画家ばっかりや

田中政志といえばやっぱりゴンや

面白さはフラッシュも負けてないけど

安定して面白いんはやっぱりゴンやろう

侍大冒険はちょっと絵があってなかった

ゴンもそんなに絵があってなかったけど最後の一コマは吉田聡並やったと思う

それはちょっと言いすぎやけど

それ以外近くに売ってない。

赤塚不二夫の葉隠も売ってない

緑山高校の15もない

あきら翔ぶの19もない

こんなん言い出したらきりがない

くそー

ゴンちゃんいつでんねん
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by sisousi-kenta | 2007-11-18 22:55

Good-ばい!

吉田聡の短編集のおもんないほうの吉商店特盛劇場の一番最後の話です。

Good-ばい!は他の吉田聡の漫画と違う雰囲気の漫画です。

唯一近いのが湘南グラフティあたり

高校を卒業して野球部の仲間と離れて一人東京の専門学校に行く主人公でピッチャーの吉村の九州にいる最後の数日間の物語

多分キャプテンのキャッチャーの胴島は実家の乾物屋他の部員もそれぞれ九州で働くことが決まっていて

美人のマネージャーの日高も市内の大学に進学が決まっていた。

他の吉田聡漫画では状況が主人公達の気持ちを作っていたのがGood-ばい!では気持ちが状況を作っている

ヌードショーを見に行った場面で怪物のような女マリーさんを見て気持ち悪がっている場面で

その状況から出た言葉でない吉原の「卒業前のよか思いでたい」という気持ちから出た言葉が状況を作り出す

そして寂しさからでる言葉から日高の話につながる

状況が気持ちを作るのはサッカー部の山本のことを好きだと思っていた日高が実は野球部に好きな人がいると分かったときくらいだ

そしておそらく自分だと思う吉村もみんなと離れたくないという気持ちが強くなる

そして酔ってフラフラする金原はみんなで喜んでやれという言葉とと実は日高が好きなのはセンターの野本とわかって怒り出す金原の気持ちを

吉原が

寂しいのは皆、同じばい・・・・・・

という言葉で締めくくる

続きは今度
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by sisousi-kenta | 2007-11-17 16:40 | 吉田聡

民明

民明書房大全ををよみました

民明書房の書物のなかから主に男塾に登場した書物について説明してあった

世界の怪拳・奇拳がすごい
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by sisousi-kenta | 2007-11-16 22:52

柔道

柔道部物語おもろい

やっぱ西野に完敗して

落ち込んでそこから立ち直るとこが最高

いつかは言ってみたいな

「俺の柔道部物語は ここから始まったんだ」

「強いんだ?」ってきかれて

「無敵だよ」

て答える並みに熱い

さよならをかなしんどったら風で窓が開いてそこにたっとって

セリフも何も無しで

飛ぶってことを伝えるくらい熱い

勝負に勝ったけど理沙がまっとんが自分じゃないって気づいて浮田を探しにいって

これを!もってけって自分が渡すはずやって浮田が来てなかって握りつぶした花束の残りの一輪を渡すぐらい熱い

吉田聡のすごさはその先まで描けることやな
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by sisousi-kenta | 2007-11-15 23:09 | 柔道部物語

好きな漫画家ベスト3

1位吉田聡(理由:絵のセンスがずば抜けているから)

2位とだ勝之(理由:みんなが書きたいと思っている漫画を描いていると思うから)

3位桑森陽太(理由:面白さの次元が違うから)

1位2位はずば抜けてすきやから

3位を選ぶだけなんやけど

漫画が面白くて話と絵があっとる人が好きな傾向っぽい

桑森陽太ってもう何も描かんのやろか
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by sisousi-kenta | 2007-11-14 22:30