吉田聡を褒め称える事が大好きな吉田聡ファンによるブログ


by sisousi-kenta
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戦い

戦いが続くと漫画は面白くなくなる

日露戦争物語がええ例や

あれだけ面白い面白いと宣伝したTENKAFUBU信長も戦んとこはそんなにや

幽遊白書も戦いを直接的じゃなく周りの人視点で書いてある魔界編が圧倒的に面白い

砂ぼうずは小砂になってから戦いが自分視点になって少しつまらなくなった

ただセンゴクとザ・コクピットは戦いが始まってもおもしろい

何が違うかはしらんけど
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by sisousi-kenta | 2007-09-25 05:02

俊英からのプレゼント

俊英から22ページのプレゼントが贈られました。

俊英って言うのはモチロンみかんさんです。



むっちゃ正直な感想書くなら

1年くらい買ってよんどったアフタヌーンについとった賞とった漫画の載った付録の冊子のやつ

みたいやなーっていう感じやった。

流行りの絵やしアフタヌーンにのっとる漫画より面白いけど、

全部がって訳じゃないけどもし賞とったこと隠してアフタヌーン自体にのっとったら読まずに飛ばすやろなってことや

メトロポリタンミュージアムとMy name is ・・・は読むかなぁ?

なんか新しく書いたら読みたいとおもったんはせいぜい上の2個と6時の男、東日人民よ!あたり

読みきりやから仕方ないんかもしれんけど

流行りの絵で流行りの物語の進み方で結末と時代と誰を主人公にするかを変えただけの感じ

みかんさんの漫画も正直それらと同じかな?と思った。

やっぱ吉田聡にしてもとだ勝之にしても中島徹にしても根強いファンがいる人はええ絵をかいとる

物語の後半になってもセリフじゃない文章が多かったんは気になったけど

作品は完成したのとこから4コマぐらいの絵がコンスタントに描けたら文句なく面白い漫画やと思う。

とだ勝之ファンとしては流行りの漫画を突き詰めていったらF.C.ジンガや猫~ミック~にたどり着ように思う
 
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by sisousi-kenta | 2007-09-24 07:29

番外編

今まで呼んだ番外編で一番よかったのは

ちょっとヨロシク!の番外編ストロベリー(その3)です

じゃりン子チエの番外編のどらン猫子鉄もよかったけど

猫~ミック~のミックの章はストロベリー(その3)に匹敵するよさやった

ちょっとヨロシク!のウイング

ちびまる子ちゃんの番外編もどれもよかった

エンジェル伝説の番外編も面白かった

番外編ていうたら大抵本編の登場人物の過去やったりその後やったりするわけやけど

何十ページも使って

やれ死んだ友人との約束を果たすためや

やれ前すんどったとこの恋人や親友との別れの話や

やれ暗かったやつや悪人やったやつが心を開き始めたや

似たような内容の話が多い。

でも面白さにはしっかり違いがでる

やっぱ吉田聡はすごい 
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by sisousi-kenta | 2007-09-20 04:57 | 吉田聡

覇王

好きな漫画に順位をつけると
1位 スローニン
2位 寄生獣
3位 ザ・コクピット
4位 魔女
5位 ちびまる子ちゃん
です。
ホンマは
1位 スローニン
2位 バードマンラリー
3位 ちょっとヨロシク!
ですが、吉田聡ばっかになるのもいやなので一応違うということにしてます
6位以降は
6位 覇王やすのり
7位 バードマンラリー
8位 ちょっとヨロシク!
9位 猫~ミック~
10位 リトル
です。
6位の覇王やすのりの面白かったセリフを延々ならべていってやすのりファンを作りたい
ただセリフだけみても面白さ伝わらんので軽い状況説明もつくかも、前の数字は第何回かです

1、 強盗に行って係員にマイクを向けて
猫谷の部下「騒ぐとひどいぞ」

1、猫谷の部下「そとさむ」

1、子狐丸「コン!」

1、猫谷の部下「さむ・・・・・」

1、長谷川「あなた高校生なの!?」 中村「もう八年高校生をやっている」

2、子狐丸「コン!」 やすのり「へえ~子狐丸も・・・・何されたの?」
  子狐丸「コン!」

3、猫谷「我輩はとてもびっくりした。とまぁ大体こんな具合だ」

3、猫谷「まぁ聞け」

3、猫谷の部下「さむさむさむさむさむさむさむさむさむ」

3、猫谷「満点取り放題マシーンだ」 副会長「マシーンじゃないじゃん」

3、長谷川「いらないわそんなゴミ」 猫谷の部下「ははっ」

3,猫谷「はじめまして覇王」

4、長谷川「私は余り服装についてうるさく言うつもりはないから」 風紀委員「はっ・・・しかし・・・」
 長谷川「ないから!あきらかにとんでもない人だけを・・ね」 風紀委員「はっ」

4、やすのり「ぼ・・・僕多田多田だけどさあ・・・見たよあれ」

4、子狐丸「?」 長谷川「えーと・・・・・・・つまりね?・・・」

6、冴羽寧知楠「僕は天才合理主義者マッドサイエンティストだよ!?いわば一番イキイキして
る男だ」 やすのり「それが合理主義者の髪型か!!」

6、うさ美の厳格な父うさのすけ「オトウサン似過ギ!」

7、長谷川「でも良かったじゃない動物は本能で人間の本性を見抜くって言うし。お手」
犬「ブルブルブルブル」

7、犬の飼い主「もう心配で心配で心配マダム」

7、「そこのお面ボーイ!危険だ!!食べられちゃうぞ!!離れろ!!」
 子狐丸「!?」 「虎から!虎から離れろー!!」

9、やすのり「なんのーなんとか かんとか すれば なんとか かんとかさー」
猫谷「直接電話すればいいじゃん本人に聞きなよ・・・・・だな?」

10、生徒「くの一忍法まむし気取り」

10、生徒「ちっ素多すぎ!」

10、人間長覇王やすのり

12、子供「あはは!死ねーナッキー!」ナッキー・ザ・ベア「ゲフッ やめたまえキミたち」
   子供「たまえ!?やめたまえだって!!おもしれー!」

12、ナッキー・ザ・ベア「いい加減にしろ!!ブッ殺すぞ!!」

12、 の り ば
   NO RI BA

12、ナッキー・ザ・ベア「いってらっしゃいジリりりりりり」

12、Koffie

12、ナッキー・ザ・ベア「お前は初めっから飛んで入ってきた虫なんだからよ!火にな!」

13、ギャラリー「愛してる!愛して!」 「結婚させて」 

13、猫谷の部下「さむい」

13、 だ ん ご
  DON’T  GO

13、猫谷「ギグッ 猫谷!?誰ですのそれ あたくしの名は辻堂ギリシャ二児の母です」

13、辻堂ギリシャ「今日こそ こてんぱんあそばせ!」

13、坂本切葉「いやあきらかに女装です!わかんないスか!? くって何スか!?くって!!」

13、坂本切葉「ホラホラやっぱついてるっスキンタマあるっス」

14、わーいジュラシカルライフ!想像しただけでもそこそこの楽しさだ!!」

15、やすのり「んー何だあ?覇王の日は8月0日だったし・・・」
副会長「ないんだ覇王の日・・・・・・・」

15、メガネ「ないをう!きぃー」

16、やすのり「ははあ さては小狐丸め 新しい古今和歌集を作るつもりだな?」

16、「ラララ~ハセガワのハの字は見当たらない インコじゃないよみぞれだよ」

16、めがね「それとも何!?困れって事!?」

16、猫谷の部下「さむい」

16、猫谷の部下「ナイスサーブ!ナイッサー!」

17、メガネじゃない方「ばかな・・・ありえませんよ」 副会長「ばかだと!?」

17、髪の長い人形が首つるようにきにつるされていて
副会長「ぶーっ 100点!」

17、へのへのもどき

17、冴羽寧知楠「正々堂々?ちゃんちゃらおかしいね!」
  やすのり「ちゃんちゃらって何さ?」

18、おばあさん「今の若者100%に見習ってもらいたいねえ 100パーはムリかねぇ」

19、編集長「やかましーわボケーカスー耳の穴~!!ウチがごっつい記事にしたるさかい 見
とけ!シミ!」

19、宇治川くん「ケッコンしよう」 女「イヤよ」
   宇治川くん「またフラれた エーン」
   熊と猫と犬を足したような動物「つづく」

19、宇治川くん「ああ・・・およめさんがほしいなあ」
  天使「宇治川や・・・」 宇治川「天使さま」
  天使「フランスを救いなさい」 宇治川くん「ははっ!」

20、やすのり「フン馬鹿めそーやって揚げ足とってふざけてろ べつだんおもしろくもねえし」

21、坂本切葉「神っスか!?すごい嘘つくんスね」

21、やすのり「スイマービビってる♪ヘイヘイヘイ」

途中くじけそうになったけど覇王やすのり読み返すことが出来てよかった。
やっぱおもろいわー
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by sisousi-kenta | 2007-09-19 04:43 | 覇王やすのり

バードマンラリー

バードマンラリーの面白さはさすが、話の大筋とはそれほど関係ないシーンなんですがそのシーンがあるから漫画自体が引き立つシーンって言うのが吉田聡の漫画にはよく出てきます。
本の短編のうちバードマンラリーではあきらめかけた息子を勇気付けた後の父親の帰っていくシーン このシーンによってその前の漫画の重要シーンである勇気付けるシーンと初めて人力飛行機が飛んだとき全員が驚く中一人うれしそうに見守るシーンが最高のシーンになる。そして何より漫画自体広く開かれたものにしている
天翔ける鈴ではやはりストーリーの最後の1コマだ、この終わり方はハイスクール奇面組みやフラッシュ、リトル、以上だと思う
ダックテールはやっぱり腕に刺さったガラスを抜くシーンだダックテールを吉田聡の最高傑作とまで言われるようにした縁の下の力持ちだと思う。
あらすじについて
バードマンラリーのあらすじは
簡単に説明すれば浮田幸吉が鳥人間コンテストの滑空機部門のような飛行機を作りどちらが都会から来た美女に最後の別れを告げるかをかけてバイクと競争する話と宇宙から来たという変人渦紋とツッパリの渋川の友情の話、それと自分を変えたいと思う金子と昔の恋人に会いに行く片平の二人で札幌に行く話です。
この物語の主人公は浮田幸吉の子孫かもしれない浮田康介ですが、

人力飛行機を作り続けているんですが一度も飛んだことはなかった。

そして都会からやってきた美女門仲理沙が手伝い始める。

そして康介は理沙を好きになっていく、

子供の頃一緒に飛ぶことあきらめいつまでも現実を見ない康介を疎ましく思う城之内映二も理沙を好きになる。

そして理沙が自分以上に飛べることを信じていることに気づき、自分が本当は飛べないと思っているんじゃないかと思い悩み理沙に合えなくなっている時

城之内が理沙が10日後都会に帰ること、その時最後の勝負をすること、を告げ、そして浮田の悩みを言い当てる。

そして浮田と城之内の父親同士も空港建設と空港反対派のリーダーとして対立していた。

「なんの道楽で建設反対派のリーダーなんぞやっとるんだ!?」

「オレはこの町の古さが美しいと思ってる・・変わる必要はないさ・・・・・」

康介はこのとき初めて父親が空港反対派のリーダーをしている事を知る。

そして城之内に気づかない振りしてきた自分の気持ちを気づかされた康介は絶望し人力飛行機を壊そうとする。

そこに父親が現われる

「なんだ。もうあきらめるのか?」

「父さん・・・・・・・!!や・・・やっぱりボクにはムリだよ・・・・・浮かぶには翼が小さ過ぎるし広げようとすると重くなるし・・・・・・・」

「ふうん・・・・・」

「・・・・・・しかしおまえ、もう一度やってみろよ。」

「だってこれで27回も・・・・・」

「何回だってやってみろ!!」

「父さん・・・・・!?」

「本当にそれが限界か!?」

「男には信念を持ったら形で示さねばならんときがあるだろう!」

「おまえも・・・・」

「今がその時なんじゃないのか・・・・・・・?」

「世の中何も進んでるもんや便利なものばかりがいいとは限らん。おまえの人力飛行機もなかなかいい・・・・」

「ここであきらめたらずうっと後悔するぞ!」

これで康介は吹っ切れてもまた飛行機を作り始めるわけですがここでも最後のコマで

最後のセリフとカランコロンという下駄の音と

「わははははは」と笑う父親の後姿が描かれている。

なんの関係もないし笑うようなところではけしてなかったはずの場面だったが

吉田聡の絵はそれさえもしっくりこさせてしまう。

そして康介と城之内は最後のレースをはじめる。

そして浮田は初めて飛ぶ。

そして町の人たちは唖然としている。

空港建設の反対の集まりの人たちも唖然としている。

そんな中康介の父親ただ一人息子の飛ぶ姿を見守っている。

そして最後にずっと動かなかった風見鶏に浮田がずっとつけていたゴーグルがかけられている。

天翔ける鈴では

自称宇宙人禍紋がなぜか仲良くなったツッパリの渋川に自分の生まれた星の話をし、

自分のいつも首につけている鈴は仲間が近くに来た時だけ鳴るといっていた。

それは誰も信じない話だったが、渋川だけは信じるといっていた。

渋川の高校では他の高校ともめていて、渋川が昔お世話になっていた先輩がそのほかの高校の中心人物だった。

その先輩と自分の学校の板ばさみになり苦しんでいる。


そして渋川が自分の学校をとらずに大好きで尊敬していた先輩を選びホントに正しかったのか悩み、

渦紋は渋川が正しかったこととその理由を熱弁し

今まで自分が宇宙人ということ、

痛みを感じないということ、

仲間の宇宙人が近づくと鈴が鳴るということ

痛みを感じないために心の痛みが分からず星が滅びることになったことなどを信じるといってくれた渋川に

「この話信じてくれるか?」と問う

そして苦しむ渋川は

「おめえの話なんざ最初っから信じてねぇよ!!」

と言い放つ。

そして渋川は学校で私刑されそこに渦紋が宇宙人お姿で助けに来る。

そのまま「ありがとうシブカワ・・・・おまえに会えてよかったー」という言葉を残して宇宙に帰っていく。

最後に空を見つめその言葉を反すうしているシブカワを心配した女友達の千夏に

「空を翔けるダチをひとり、見送ってたのさ!」と言い

キョトンとしている千夏に、渦紋が信じられない話をしてキョトンとしているシブカワによく言っていた、

「おめえは・・・・ホンキでそんな話信じんのか?バカか?」

といい

心の中でまたな・・・・・!!カモン・・・・・!!と別れを告げる

そして最後にからかわれて起こっている千夏とその後ろで犬と遊ぶシブカワ漫画を描きおえ空を見る吉田聡がかかれ

「そしてこのお話は・・・・・・・・・・」

「ーーーーー-真実かもしれません。」

ダックテールは

好きだった女の子に振られ、期末テストの成績も最悪でおまけにうんこまでもらした金子敬太が自分に絶望し、

旅に出て大嫌いな自分を捨てると酒に酔った勢いで叫ぶ。

うんこもらした時にちょうどトイレでそれを目撃した片平が

「途中までなら運んでってやるぜ。」

そして二人はバイクで北海道に行く。

文句なくかっこいい漫画です。

1度金子は途中で帰ろうとするがやはり行くことに決める。

その後は金子は吹っ切れる、そしてそれ以前とそれからの表情の違いに注目して読むとより面白いと思う。

そして片平の北海道に来た目的は昔の結婚まで約束をした恋人を探すことで、
なぜ別れたかの話をする。

そして、

その中で片平が

「他人の眼に写る自分しか興味が持てなかったんだ。オレは旅に出てはじめてそれを知った・・・・・男って・・・・・バカだな・・・・・」とつぶやく

それを聞く金子は目しか描かれていない。

ただ気持ちがなぜか伝わってくる。

その後その恋人がすでに結婚している事を知り、

帰り道金子は

「・・・・・・寂しくなることないのかい!?おまえ・・・・・自分を見つめているウチに一人ぼっちに・・・・・・」

と問う
といった感じです。
感想
バードマンラリーの感想は
「最高の漫画」それ以外いいようがない
全体を通していえることはバードマンラリーは最高の漫画ということです。
あとみかんさんの漫画が漫画大衆に載ったそうです。
田舎なのでまだ読めてませんが
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by sisousi-kenta | 2007-09-16 21:27 | バードマンラリー

漫画ナツ100の結果

結果でてました

300位まで出てました

吉田聡が入ってない

バカな!!!

そうか有名漫画家だからか

とだ勝之も入ってない

そうか有名漫画家だからか

一人で13個もえらんどる

みっともね

それはそうと最近ようやく

古代さん家の恐竜くんを買えた

近くの本屋に売ってあった
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by sisousi-kenta | 2007-09-03 18:57