吉田聡を褒め称える事が大好きな吉田聡ファンによるブログ


by sisousi-kenta
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カテゴリ:年末とかによくあるベスト10( 10 )


今年がもう終わろうとしている

今年はホラーMが

最後の最後で気をはいた

その印象の強い1年

アドリブ王子、店長は

懲りすぎて

みにくくなった

4コマでいえば、あたらしい注目作は

わさんぼんくらい

日本一女の子のかわいい漫画家小坂俊史がたぶん

先生になれません以来初めて

期待通り面白い漫画球場のシンデレラを連載

神堂あらしはもののふことはじめ以降

悪いほう悪いほういっていま全然面白くない

不思議君JAM、せんせいになれません、だめっこどうぶつ

は相変わらずおもしろい

4コマもエッセイも短編も中、長編も全部自分の世界にする桑田乃梨子の

器用さには脱帽

らいか・デイズは

年々つまらなくなる、

SPさん、マダムパープルはおわった

雑誌で言えば、ホラーM以外ではゲッサン、別マガがコミックがでだして

嵐の伝説はとんでもなく良かったし

進撃の巨人も良かった

バニラスパイダーが

まこらのひとで

ちょっとうれしかった

どっちが石井あゆみでどっちが石井まゆみか

忘れたけど

信長協奏曲は二人目の現代人の出す上手さには舌を巻いた

自分の中の3強幾百星霜、私日和、紅心王子は相変わらず

さいこうにおもしろい

不完全燃焼的な意味で終わって残念やったのは

ペンとチョコレート、キアラ、かおすキッチン

とくにかおすキッチンは悶太のよさを分かるわからんで

意見が大きく分かれそうなマンガやった

とだ勝之ファントしてはやっぱりホームセンターTENKO

いまだにジナスの4巻以降が心残り

椎名啓介もおわった、やぶうちゆうきとたかもちげんならやっぱ

断然たかもちげんやけど、それでもやっぱりちょっと思うとこはあった

そういえばデトロイトメタルシティも子とし終わった気がする

できそこないの物語、トリフィルファンタジア

は相当面白いけど

続くときつかったと思う

フリージアとかでろでろとか惑星のさみだれ

今日買ったのだめとか、さらいや五葉あたりは

大円団といってええかんじ

受けた衝撃で言えばぐん青、ぐんの漢字がみあたらない

猫ーミックー、預言者ピッピ、テルマエロマエ並みの衝撃があった

河内遥は70点のマンガを沢山書いたというより

出したという印象であまりいい印象じゃない

乙ひよりの同時発売とかも印象ににこっとるけど

こっちもおもろいけど2冊目からは読んでて正直きつい

先生に、あげる。がおもしろかったステレオタイプな少女漫画のイメージで

研究室の後輩が「男前はすぐ雨にぬれる」といっとったのが

おもろかった。

たいようのいえ、さんすくみ、屋根裏の魔女、がしゅうばんででてきたけど

さんすくみは正直読経しちゃうぞ程じゃない、3人の主人公をもてあましたイメージ

ドントクライガール、キラキラDUST、X細胞は深く息をする

コキュートスは嗤う、彼女のひとりぐらし

面白いにはいるけど、むっちゃ面白いにならない

短め前提のマンガが本屋で幅を聞かせとった

港町猫町、恋する惑星、少女共和国、香魚子

の表紙はきれいやった

港町猫町は実際おもしろかったけど

あとは微妙

鋼の錬金術師が終わって

大円団やったらしいけど

このブログを書いているという人的には

同時期に連載がはじまったB壱のほうが

ずっとおもしろいという印象

鉄風や信長協奏曲あが人気があがってきとるのと

あれだけ今年の話題になったエンターブレイン(あるいはフィールヤング)の漫画が

1巻の時が一番評価がたかいのが

地力の差のようなもの感じさせる。

スンデレ、ジグラット、らへんはなんというか設定勝負で勝負に

勝った感じ。

わたしたちは皆おっぱい、つるた部長はいつも寝不足、ロドみの耳はロバの耳

あたりはタイトルでかったってことやろう

多分違う設定違うタイトルやったとしたら

自分の中の評価は

もうちょっと下やったと思う

響子と父さんはそれ町以外では久しぶりに

持ち味が出た感じ

やっぱ連載を考えたほうが

キャラ設定が

細かくなって

距離感のとり方の上手さがいきるかんじ

あとやっぱワンピース

去年今年のワンピースは

少年漫画をいずれ卒業するもの・懐かしむものの

わくを破らせたと思う

このブログを書いているという人も

あらためてたけしをかったけど

”懐かしい”のおもしろさとは別にわやくそおもろい

2~3年前あんだけ勢いあった漫画アクションが

一気にトーンダウンした

みっかんさんにきたいするしかない

難波鉦異本の続きはよめたけど

泣く侍は4巻が発売された気配は無い


2010年初めて買って読んだち思われる漫画で面白かったマンガベスト10を選ぶだけごっこと

このマンガが凄いから読め


のマンガを選ぶ。とりあえず候補として、今年初めて読んだマンガで同一作者は一番面白かったマンガである程度以上面白かったマンガの候補をゾンビメン、let it be・・・、呪いのシリーズ、不思議図書館、みみっく、嵐の伝説、天子様がくる、薔薇だってかけるよ、読教しちゃうぞ、ぐん青、こどもエイティーズ、朝がまたくるから、猫が箱の中、港町猫町、神々の山嶺、闇夜に遊ぶな子供たち、ハイエナ少女の血とガッツつるた部長はいつも寝不足、バニラスパイダー、進撃の巨人、ヴィンランドサガ、x細胞は深く息をする、苺田さんのはなし、ドントクライガール、わたしたちは皆おっぱい、イシュタルの娘、宵待ちブルー、千 長夜の契、たいようのいえ、わさんぼん、彼女のひとりぐらし、、日々ロック、屋根裏の魔女、ロドみの耳はロバの耳、ショーが跳ねたら逢いましょう、眠れ神の子供たち、水の森、キラキラDUST、鉄風、ジグラット、響子と父さん、縁側ごはん

     2008年               2009年
1位  世縒りゆび              やだね!
2位  幾百星霜               紅心王子
3位  鳴渡雷神於新全伝         私日和
4位  この世界の片隅に         テルマエ・ロマエ
5位  蒼紫の森               百物語(杉浦日向子)
6位  それでも町は廻っている      音楽とマンガ
7位  ペンとチョコレート          ゆうれい談
8位  町で噂の天狗の子         不思議君JAM
9位  らいか・デイズ            アドリブ王子(店長)
10位 ニアアンダーセブン         かおすキッチン




ということでここから今年を


10位 つるた部長はいつも寝不足

寝不足でボンヤリしたらエッチな妄想する部長、絵も一番下手だけど、一生懸命なところで部員からは好かれている。そんな部長が絵の上手い後輩に絵を教わり恋心を抱く。1巻の時点では、エッチな妄想をするというところが作品の肝になっていて、最後にいつもの妄想だと思ったら、現実でという、シンプルな使い方。勘違いする、保険医など、あきさせない工夫はあるにしても、長く見せられたらきついかな?と思っていたけど、2巻は上手いこと妄想癖を普通の青春、恋愛ものにしない範囲でお約束にスライドさせる。まだまだのびる漫画だと思います。


9位 神々の山嶺

これは今年のマンガじゃないです。コミック文庫で読みました。なんといっても最後の巻です、主人公のカ記者がエベレスト、からおりる際、死に瀕していて、やすむならこの場所しかない、そこに過去の偉大な登山家2人がいる。自分の追ってきた男、ジョージマロリー、1人の登山家の生涯を追っている話、そのクライマックス、凄いとしか言いようが無い


8位 わさんぼん

思ったことをすぐに口に出す、和菓子職人見習い。看板娘との過去の思い出とか、季節ごとのネタ、根は真面目というのが伝わっていきもともとの手先の器用さも手通だって厳しい先輩たちたちに認められていく。それが全部1巻の間にで出ている、この内容の濃さは4コマならではのもので、すでに実力派といわれる、作者の作品の中でも特に良く出来ている。


7位 眠れ神の子供たち

この前ブログで書いたとこだけど、綾瀬マナちょっと才能の無だ遣い感のある作品ばかりだけど、短編でまとめられた、この作品は無だ遣い前に終わって、凄く面白い作品集になっている。桑田乃梨子ととはまた違う意味で健気な少年が多数。器用貧乏の反対の言葉って何かパッと思い浮かばないけど、まさにそれで、才能にバシッとあった漫画を書けば化けると思います。その片鱗がうかがえます。


6位 let it be・・・

故たかもちげんさん作品、去年の一位やだね!以来たかもちげんさんにはまりました。let it be仮面として問題を解決する、解決の仕方とかいちいち安っぽい。でもおもしろい、、すごいおもろい、安っぽさと面白く無さとが混同されがちな昨今0年代とはある種そういう年代だったんだといえるかもしれない、このブログを書いているという人もまさにそういう時代にマンガを読み始めた、けど、それだけに安っぽいのにちゃんと面白いたかもちげん作品を読むことの意味は大きかったと思う。


5位 ショーが跳ねたら逢いましょう

えすとえむさんのマンガ、黒と白が多用されている。セクシーなマンガ。セクシーな男たちに三枚目っぽさが全くない。マンガを面白くするためにBLを用いるのでない。BLを見せることに特化したマンガ。そういうものほどこのブログを書いているという人のようにBLを読みなれていない人には面白く見れる。そしてその中でも人気実力兼ね備えている、えすとえむさんの傑作のひとつです。


4位 嵐の伝説

別マガは創刊号だけ買ったんですが、一番面白かったのが嵐の伝説、裁きの日後の世界、嵐さん、嵐さんと信頼される人類の指導者嵐文吾、強さと厳しさ、そして優しさを兼ね備えている。そのカリスマ性で人類をまとめ上げる。迫り来る異形たち、旧人類を滅ぼそうとする超人類、飢餓、堕落。離散的につづられるそれらの試練をドラマティックかつダイナミックに書き上げる傑作。・・・では無いです。


3位 闇夜に遊ぶな子供たち

ホラーM休刊、最後の年に気をはいた。その中でも安定して高評価を受けている。その雰囲気がホラーM読者でないこのブログを書いているという人にも伝わってくるのがこのマンガです。超能力を使うのをだれにするか、その時点でホラー作家と、その他の人の描いたホラーの違いがある。性格的にとか、容姿とかじゃなく、ゲロとか方面で汚い妹が超能力者で、兄妹が悪魔に操られた人間に命を狙われる。ホラーの醍醐味は恐さじゃなく、不気味さ、それをきっちり、絵で見せてくれる。純ホラーといえる傑作。


2位 みみっく

惚れっぽくて一途なみみは、みみっくというその人になりきる事の出来る能力を持つ、その時相手の苦悩も知る。しかし、その相手を現実として助けるだけの能力や地位は持っていない。でもほっておけない性格で、生意気だけど憎めない、憎まれてもへこたれない、そしてみみっくの能力とその性格で、解決策や解決できる力を探る。すでにベテランと呼ばれるようになって久しい深見じゅんさんですが、ぽっかぽか以外全然しらない。賞をとってドラマ化され、10年続いた悪女さへ今日知った。だからベテランといわれて久しいというのもぽっかぽかも古いし名前だけは良く聞くということで半分適当に書いた。まぁウィキペディアの深見じゅんのところを見るともうすぐデビュー40年ということでベテランなのは間違いない。他のベテランでいえば小沢真理・苺田さんの話も良かった。で結局みみっく読んで思うことは蓄え伸ばしてきた地力の高さです。となりの怪物くんの6巻、捕まった弟の不覚というセリフのようなものすごい名場面はみみっくには今のところ無い。でもとなりの怪物くんを1冊を3回に分けて読んだのに対して、1回ですっきり読み終えていた。ただただ普通に面白い。それがずっと続く。坂道のアポロンより、町で噂の天狗の子より、ちくたくぼんぼんより、もちろんこのブログを書いているという人的に70点という評価のヤマシタトモコ(ドントクライガールはもうちょっと言いと思った。)や河内遥よりも、となりの怪物くん6巻弟の不覚を評価しているこのブログを書いているという人ですが、みみっく以上とはいえないです。


1位 ハイエナ少女の血とガッツ 街編

ホラーM新人賞受賞灰野りつ子さん初単行本化作品だそうです。ホラーとしては不気味さ、ノリ、絵柄などみても、闇夜に遊ぶな子供達のほうが上でしょう。主な登場人物として光、イタコ、七子3人の主人子と死神、死神に出会ったことのある3人の少女が、誰の助けも得られないまま、また特別な力も無いまま、光の性格によって死をかわす。乗り越えたり追い返すのでなく、さけているだけ。だから、死は遠ざからない。ただ光に闇夜に遊ぶな子供たち、妹のマコ、呪いのシリーズの魂をもつ人形マリーの役目は果たせない。ホラーに、自分の能力に苦悩する超能力者なんて要らない。まして、自分の本性に苦悩する光、その意味で言えば、純ホラーでは無い。でもそれを補って余りある、弱さ、脆さ、その見易さ。それがしっかり、このマンガをホラーにとどめていて、ミスミソウなどのようにマンガとしての出来が最終的にホラーを邪魔するようなことにならない、傑作ホラーで、傑作マンガになりつつあるマンガだと思う。


ということで、2010年初めて買って読んだと思われるマンガでベスト10を選ぶだけごっこは。

1位  ハイエナ少女の血とガッツ 街編
2位  みみっく
3位  闇夜に遊ぶな子供たち
4位  嵐の伝説 
5位  ショーが跳ねたら逢いましょう
6位  let it be・・・
7位  眠れ、神の子供達
8位  わさんぼん
9位  神々の山嶺
10位 つるた部長はいつも寝不足

という結果になりました。

ここからルールに該当しないマンガを抜いてこすヨメ’11を選ぶと

1位  ハイエナ少女の血とガッツ 街編
2位  みみっく
3位  闇夜に遊ぶな子供たち
4位  嵐の伝説 
5位  眠れ、神の子供達

となります。のでこの結果で投票お願いします。

まとめると


     2008年                        2009年
1位  世縒りゆび                       やだね!
2位  幾百星霜                        紅心王子
3位  鳴渡雷神於新全伝                  私日和
4位  この世界の片隅に                  テルマエ・ロマエ
5位  蒼紫の森                        百物語(杉浦日向子)
6位  それでも町は廻っている               音楽とマンガ
7位  ペンとチョコレート                   ゆうれい談
8位  町で噂の天狗の子                  不思議君JAM
9位  らいか・デイズ                     アドリブ王子(店長)
10位 ニアアンダーセブン                  かおすキッチン



     2010年                        こすヨメ’11
1位  ハイエナ少女の血とガッツ 街編          ハイエナ少女の血とガッツ 街編
2位  みみっく                         みみっく
3位  闇夜に遊ぶな子供たち                闇夜に遊ぶな子供たち
4位  嵐の伝説                        嵐の伝説
5位  ショーが跳ねたら逢いましょう            眠れ、神の子供達
6位  let it be・・・
7位  眠れ、神の子供達
8位  わさんぼん
9位  神々の山嶺
10位 つるた部長はいつも寝不足
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by sisousi-kenta | 2010-12-28 16:13 | 年末とかによくあるベスト10

今年初めて

今年初めて買って読んで面白かったマンガをベスト10を選ぶだけごっこ

もう決定したトップ3除いて

候補でも書き上げていこ

そうしたら決めるときにまよわんやろがい!!

ゾンビメン、let it be・・・、呪いのシリーズ、不思議図書館、嵐の伝説、天子様がくる、薔薇だってかけるよ、
読教しちゃうぞ、ぐん青、こどもエイティーズ、朝がまたくるから、猫が箱の中、港町猫町、神々の山嶺、
つるた部長はいつも寝不足、バニラスパイダー、進撃の巨人、ヴィンランドサガ、x細胞は深く息をする、
苺田さんのはなし、ドントクライガール、わたしたちは皆おっぱい、イシュタルの娘、宵待ちブルー、
千 長夜の契、たいようのいえ、わさんぼん、彼女のひとりぐらし、このたびは・・・、日々ロック、
屋根裏の魔女、ロドみの耳はロバの耳、ショーが跳ねたら逢いましょう、眠れ神の子供たち、
水の森、キラキラDUST、鉄風、ジグラット、響子と父さん、縁側ごはん

みのがしてなかったらこの中から7つ選んだらええってとやな。ちくたくぼんぼん出るのがもうちょっと遅かったら4位やったのに
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by sisousi-kenta | 2010-12-24 01:47 | 年末とかによくあるベスト10
ベスト10ボーダー付近の漫画を列挙

ザワさん、アドリブ王子(店長)、P3、こえでおしごと、キャリアこぎつねきんのまち(もり)、
ちくたくぼんぼん、泣く侍、不思議くんJAM、かおすキッチン、できそこないの物語、いばら・ら・ららばい
絵画修復家キアラ、ボクが泥棒になった理由、曲がり角のボクら、トリフィルファンタジア
となりのなにげさん、ほんとにあった!霊媒先生、星守る犬、本屋の森のあかり
となりの怪物くん、海月姫、エリュシオン、信長遊び、もののふことはじめ、ののみ捜査中、ピコピコ少年
cat shit one'80 、海へ行かないか、サタニスター、こうかふこうか、GS美神極楽大作戦、ライスショルダー、コマゴマ、present for me、新恐竜、大江戸綺人譚、ふしぎ通信トイレの花子さん、ミスターパーフェクト、マリマリゾンビ、銀河ガールパンダボーイ、信長協奏曲、マンガ物理に強くなる

これを3つにしぼらなあかん

一ついうとくと

どれも最高におもろい

これが前の日記

10位から書くような

おしゃれなことはせんのが

このブログを書いているという人です。

1位  やだね!

野球のマンガです。故たかもちげんさんの最高傑作やと思う。少し前桑田のカーブがちょっとだけメジャーで話題になったけれど、このマンガもまさに吉川のカーブでメジャーで活躍していく。知識的な面を重視した大きく振りかぶってや、恐らく過剰さの面を減らしているザワさん、心理面での勝利を目指すONE OUTSなどが最近話題なったと思う。
それらを全部をあつめている。そのせいで全部が中途半端、それを強引にマンガにしてしまう。たかもちげんという天才。そういう逆境を力にしとるとこがおもしろい。逆境ナインもか!!!

2位  紅心王子

今年はこれ読めてよかった。本屋に行くたびに注目しとったけど、世間でのガンガンのちょっとマニアっぽいという印象とかあって買わずにおったけど、買ってよかった。
花が可愛くて仕方がない。むかしこのマンガについて準備のマンガと書いたことある。話を準備して準備してすすめる。ホンマにストーリーを持ったマンガっていうんはこれとスローニンくらいやと思う。

3位  私日和

もともと絵はすごい流行の絵でやったけど、いまひとつ手放しでは褒めれる漫画ってないなぁというんが去年までの羽柴真央の印象やったけど。私日和はとてつもなく面白い。いかにもマーガレット系の読みきりの完成形はこれじゃないかと思う。

4位  テルマエ・ロマエ

おもろい、これは、現実のローマに戻ったときの牛乳瓶、サルのシステムをあっさりすててそれでも余韻として残しとるとこはもう感服した

5位  百物語(杉浦日向子)

怪談とホラーの違いをものすごく感じさせる。ホラーには不思議さがない。そこに怪談の本質を持ってきてある百物語、一読の価値のあるマンガです。

6位  音楽とマンガ

まぁ実際には音楽ですが、主人公の友人アホやけどただのアホじゃない。アホという役割を演じる不良それでいて、そこにリアリティを持ってきている。主人公がエンターテイメント性を一身に引き受けていて、すごいバランス感覚でなりたっとる。

7位  ペンとチョコレート

午前3時の無法地帯もうええわ、面白いけどペンとチョコレートかける人が書くほどの漫画じゃない。今流行の漫画家マンガ。登場人物の性格が私日和と近くて、まぁ午前3時の無法地帯の面白くない部分をなくしたといえばええとおもう。

8位  不思議君JAM

4コマの傑作。正直4コマは面白さが2極化しとる。すごいおもろいか、全然つまらん。不思議君JAM4コマにしたおかげで、4コマでないマンガでテンポが悪くなる説明の部分を省ける。だから難しそうな話を無理なくマンガにしとる。こういうマンガでこそ4コマをストーリーにしたことがいきるのかもしれん。


9位  アドリブ王子(店長)

恥ずかしながらパチスロ漫画なめてました。脇役がすごいええ、オバハンが、前にも書いたけど
まわるくんにも魚群があればねぇはとてつもない名言です。

10位 かおすキッチン

これは正直賛否両論の分かれやすい漫画やとおもう。子供だましにもなってないけど大人はどんどん騙されます。悶太のおかげで、ただのハチャメチャ系の魔女っこ漫画じゃなくしとる。森山悶太は覇王やすのりで言えば子狐丸(このブログでの吉田聡並に次ぐ褒め言葉)。

かおすキッチン、いばら・ら・ららばい、できそこないの物語は最後までまよたけど、去年幾百星霜が2位やったことと、できそこないの物語は面白くないという人が少ないマンガなんはわかっとるから、かおすキッチンに。

ケンとメリー、日々是敗北は除外して選びました。この二つは作者の時点でのファンなので
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by sisousi-kenta | 2009-12-31 03:41 | 年末とかによくあるベスト10
ベスト10ボーダー付近の漫画を列挙

ザワさん、アドリブ王子(店長)、P3、こえでおしごと、キャリアこぎつねきんのまち(もり)、
ちくたくぼんぼん、泣く侍、不思議くんJAM、かおすキッチン、できそこないの物語、いばら・ら・ららばい
絵画修復家キアラ、ボクが泥棒になった理由やら、曲がり角のボクら、トリフィルファンタジア
となりのなにげさん、ほんとにあった!霊媒先生、星守る犬、本屋の森のあかり
となりの怪物くん、海月姫、エリュシオン、信長遊び、もののふことはじめ、ののみ捜査中、ピコピコ少年
cat shit one'80 、海へ行かないか、サタニスター、こうかふこうか、GS美神極楽大作戦、ライスショルダー、コマゴマ、present for me、新恐竜、大江戸綺人譚、ふしぎ通信トイレの花子さん、ミスターパーフェクト、マリマリゾンビ、銀河ガールパンダボーイ

これを3つにしぼらなあかん

一ついうとくと

どれも最高級におもろい
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by sisousi-kenta | 2009-12-30 23:18 | 年末とかによくあるベスト10

はずせん

不思議くんJAM

かおすキッチン

私日和

やだね!

紅心王子

できそこないの物語

テルマエ・ロマエ

いばら・ら・ららばい

キャリア こぎつね きんのまち

アドリブ王子・店長

音楽と漫画

ペンとチョコレート

百物語(杉浦日向子)

絵画修復家キアラ

あたりは最低ベスト10に入れたい

同等の面白さやけど

えらばんやつもあるのに

今年初めて買って読んだと思われる漫画で

面白かった漫画

ベスト10

を選ぶのには苦労させられる

ほんまはここに

ボクが泥棒になった理由やら

曲がり角のボクら

トリフィルファンタジア

となりのなにげさん

ほんとにあった!霊媒先生

星守る犬

本屋の森のあかり

となりの怪物くん

海月姫

とか

もっと沢山の

漫画が

候補に挙がったる

誰に頼まれたわけでもないのに

ムリに選ぶ

まさに


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by sisousi-kenta | 2009-12-12 18:36 | 年末とかによくあるベスト10

つけ忘れ

2008年ですよ。

今年初めて買って読んだと思われる漫画でおもしろかった漫画ベスト10

10位 ニアアンダーセブン
この緩急、宇宙人たちの登場のさせ方がすごすぎる。無理になじませすぎないからおもしろい
宇宙人と地球人の差まゆこの内面宇宙人の登場しないときのまゆこ見所満載です。 

9位 らいか・デイズ
今年まで読んでなかったっことが悔やまれます。少女奇談まこらとニア・アンダーセブンとまよた
出来で言うたらあとの二つのほうがええんかもしれんけどらいか・デイズはまっきーがええから

8位 町でうわさの天狗の子
おもしろいです。間違いなく。天狗の子にしたおかげで、内容の方を恥ずかしがらずにかけてるかんじがいいです。

7位 ゆうれい談
ものすごく読みやすいのに山岸涼子のよさがつまってました。アラベスクも日出る処の天使もはるかに超えてると自分的に思ってます。

6位 それでも町は廻っている
これほど考え抜かれた漫画は他に知りません。状況が行動を作っていく歩鳥、完全に内面を見せずにそれでいてウソをつかない登場人物たち。ここまでの漫画は猫ーミックー以来

5位 蒼紫の森
こっから上は別格です。ガラパゴスのヤツはとくにいい。桑田乃梨子の魅力が全部つまってます。

4位 この世界の片隅に
夕凪の町・桜の国はじつはあんまり好きじゃなかったけどさんさん録は大好きでした。そういう人にこそおすすめです。どっちものよさをあわせた感じです。

3位 鳴渡雷神於新全伝
うん、すごい
難波鉦異本より洗練されてます。おもしろさも失われてないし、爽快感は抜群です。

2位 幾百星霜
滝さんのことが頭からはなれません。うんこ踏んだり、杉内さんをからかったり、毛深さを指摘したり、猪を捕まえる真似したり。すぐ怒ってみたり。表紙もとてもきれいです

1位 世縒りゆび
これしかない、非の打ち所が無いです。絵もすばらしい。登場人物も魅力的
物語の後半に小梅との思い出を夢でヨヨリと樹が共有するとこはすごすぎ

2008年付け忘れるとはバカですねー

よさがつまってるとかよさがあわさったって書くこと思いつかんときに便利ですね
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by sisousi-kenta | 2008-12-29 23:59 | 年末とかによくあるベスト10
今年初めて買って読んだと思われる漫画でおもしろかった漫画ベスト10

10位 ニアアンダーセブン
この緩急、宇宙人たちの登場のさせ方がすごすぎる。無理になじませすぎないからおもしろい
宇宙人と地球人の差まゆこの内面宇宙人の登場しないときのまゆこ見所満載です。 

9位 らいか・デイズ
今年まで読んでなかったっことが悔やまれます。少女奇談まこらとニア・アンダーセブンとまよた
出来で言うたらあとの二つのほうがええんかもしれんけどらいか・デイズはまっきーがええから

8位 町でうわさの天狗の子
おもしろいです。間違いなく。天狗の子にしたおかげで、内容の方を恥ずかしがらずにかけてるかんじがいいです。

7位 ゆうれい談
ものすごく読みやすいのに山岸涼子のよさがつまってました。アラベスクも日出る処の天使もはるかに超えてると自分的に思ってます。

6位 それでも町は廻っている
これほど考え抜かれた漫画は他に知りません。状況が行動を作っていく歩鳥、完全に内面を見せずにそれでいてウソをつかない登場人物たち。ここまでの漫画は猫ーミックー以来

5位 蒼紫の森
こっから上は別格です。ガラパゴスのヤツはとくにいい。桑田乃梨子の魅力が全部つまってます。

4位 この世界の片隅に
夕凪の町・桜の国はじつはあんまり好きじゃなかったけどさんさん録は大好きでした。そういう人にこそおすすめです。どっちものよさをあわせた感じです。

3位 鳴渡雷神於新全伝
うん、すごい
難波鉦異本より洗練されてます。おもしろさも失われてないし、爽快感は抜群です。

2位 幾百星霜
滝さん、のことが頭からはなれません。うんこ踏んだり、杉内さんをからかったり、毛深さを指摘したり、猪を捕まえる真似したり。すぐ怒ってみたり。表紙もとてもきれいです

1位 世縒りゆび
これしかない、非の打ち所が無いです。絵もすばらしい。登場人物も魅力的
物語の後半に小梅との思い出を夢でヨヨリと樹が共有するとこはすごすぎ。
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by sisousi-kenta | 2008-12-29 21:32 | 年末とかによくあるベスト10

ベスト

ベスト10を選ぶためには

とりあえず鳴渡雷神於新全伝を最後までよまな

むっちゃおもろいけど

最近忙しい、好きなモンは

最後に読むから

それ以外を

先によまな
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by sisousi-kenta | 2008-12-26 02:16 | 年末とかによくあるベスト10

ベスト10を選ぶために

らいか・デイズ、それでも町は廻っている、難波鉦異本、世縒りゆび、ゆうやみ特攻隊は去年、エースをねらへ買って読んだんは今年、幾百星霜、五月原課長のつぶやき、聖☆おにいさんは今年のはず。ゆうれい談、ニーベルングの指輪、ベルセルクもちゃんと買って読んだんは今年のはず、うらめしや、コインロッカーのネジ、姉が売ったそうなので今年自分で買いました。まっすぐにいこう、君主論、ヘルシングも買ったんは今年、蒼紫の森、ガンジョリ、この世界の片隅に今年や!!!!!!ニアアンダーセブン

うらめしやとラッキーマンとアウターゾーンとカメレオンは同じくらい

うらめしやと赤灯えれじいは赤灯えれじいの方がおもしろい

ベルセルクはうらめしやと赤灯えれじいの間くらい

ホームセンターTENKOとうらめしやは同じくらい

数学ガールとホームセンターTENKOほホームセンターTENKOがおもろい

赤灯えれじいと五月原課長のつぶやきは同じくらい

赤灯えれじいとヘルシングはヘルシングの方がおもろい

ヘルシングと聖☆おにいさんは聖☆おにいさんがおもろい


コインロッカーのネジ。と聖☆おにいいさん、惑星のさみだれは同じくらい

聖☆おにいさんとニアアンダーセブンはちょっとの差でニアアンダーセブンがおもろい

ニアアンダーセブンとらいか・デイズはおなじくらい

4コマちびまる子ちゃんは聖☆おにいさんとニアアンダーセブンの間くらいのもしろさ

らいか・デイズと町でうわさの天狗の子は町でうわさの天狗の子がおもろい

町でうわさの天狗の子とゆうれい談はゆうれい談がおもろい

いくつかのマンガから分かるように今年出たマンガではないです

このブログを書いているという人が今年初めて買って読んだと思われるマンガです。

同じ人のマンガははずしてます

ベスト5はこれ以外に選んであります。

あとそれでも町は廻っている混ぜ忘れた。

去年はさらいや五葉とか選び忘れて

天は赤い河のほとりとかえらんでしもとる
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by sisousi-kenta | 2008-12-21 15:04 | 年末とかによくあるベスト10
年末ということで、今年読んだ漫画でベスト10を

今年初めてちゃんと読んだ漫画なのでジナスとかミミア姫は選べへん

アフタヌーンかっとるからミミア姫は選べん

1位 リトル~神様修行中~

2位 ぼくと姉とオバケたち

3位 今日から俺は

4位 黄金のラフ

5位 フラッシュ

6位 6時の男

7位 帰って来たどらン猫2

8位 チーズスイートホーム

9位 ORANGE

10位 天は赤い河のほとり

なんといっても今日から俺はやなずっと読みたかって最近ようやく買ってやっぱ期待通りの面白さやった。

読んだばっかでちょっと順位多角なっとるかもしれん

リトルは今年初めて読んだ中ではちょっとずば抜けとるかな、ミカンがいい

黄金のラフ多分今年から読んだ。一番続きが楽しみな漫画です

ORANGEはF.C.ジンガと絵のセンス以外なら互角かもしれん

フラッシュがおもろいんは言うまでもない
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by sisousi-kenta | 2007-12-29 14:12 | 年末とかによくあるベスト10