吉田聡を褒め称える事が大好きな吉田聡ファンによるブログ


by sisousi-kenta
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カテゴリ:よつばと( 4 )

あさぎ

今更いうまでもないことやけど、よつばとがホンマに面白い

距離感と知識、経験でよつばへの接し方に違いを作る。

性格を作るということを抜群のうまさで見せてくれる。

つかいにくいけど使いこなせたら幅の広がるあさぎが一番すごさが見えやすい

キャラやと思う。それを可能にさせた恵那の存在もやけど。

風香、よつば、とーちゃん関係だけでもきっと面白いマンガになったやろうし何とは言わんけどそっちのほうが多い。

よつば、との接し方の違いの差、よつばがいるときといないときの他の人との接し方の差

気球の話でぐるぐる回ったとこでとくにそれをおもた。

登場の少ない脇役のはずのあさぎが並みのマンガで一番しっかり書かれているはずの主人公以上に行動が自然に映る。1巻以外
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by sisousi-kenta | 2011-03-15 12:54 | よつばと
漫画のタイトルについてのことです。

タイトルに役割を持たせるかもたせないかということ

あずまんが大王はだれの物語なのか?

よつばとはよつばの物語であることはとりあえずは疑いは無いように思われる。

おもしろさが周りの人間の反応にゆだねられていて

よつばに行動を起こさせるのは常に周りの人間であって

よつばの物語で有ることを示すタイトルになっている

あずまんが~というタイトルだったなら

よつばはちよちゃんの位置に落ち着いていたことは想像に

かたくない。

物語の印象に影響を与えるタイトルは危険をはらむ

ピアノの森がタイトルのせいで森を絡めることになり

おもしろい流れを止めることがよくあった。

ただそれだけの価値のあることは確かで

魔女の成功の要素の一つといえる。

魔女というタイトルだからこそニコラとシラルのように

ここを見たら読めば面白いという所が自然に読めるよう

になっていた。

スローニンではコッセツのいうスローニンが

話の中でうかない、形になり

素浪人とも言いきれないスローニンの

物語全体の意味の不自然さ、不安定さをなくしていた。

ゴンではただの恐竜っぽい生き物を名前と考えられるゴンにすることで

どうたらこうたら
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by sisousi-kenta | 2008-09-19 01:32 | よつばと

よつばと

よつばとかった

人が増えても衰えない

おもしろさ

距離感の取り方が抜群にうまい

人と人、人とものについてそれがいえます。

必然的によつばの行動にかんして

興味にまで近づける描写を基本に

とっているこの漫画において

どうたらこうたら
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by sisousi-kenta | 2008-08-29 00:24 | よつばと
よつばと7巻すごかった

1話目 見て面白そうと思って作るみうらのくそー
    変なものが沢山あるのに片付いた風香の部屋

3話目 ひえピタ張られた後の熱で弱ったよつばのせりふ
     夕方元気になり始めたよつば

5話目 コンビニのおばちゃん目線からよつば目線に入るときの2コマ入れるセンス

そんだけみてもむっちゃうまいと思える。

相当すごい、それだけでも6巻までと互角の面白さや

でも7巻はさらに一歩上や

しまうーがすごい

平凡や

3人の中で一番個性的な風香の友達が一番平凡や

ただ恵那を年取らすかあさぎを若くしたらあんな性格に落ち着く

でパティシエの帽子出してきて

「え?なに?」

で反応を風香たちに任せたことで完全に平凡になるし

変がられてよつばに渡した行動にも価値が出てくる

踊りを見られて「ぎゃー」のとこも端で言うし

でも一番平凡なんは顔やな

でも7巻にはもう一個魅力がある

やんだや

いつもなら流されるでありろう

よつばの

「NO」

にツッコミを入れる

そしてよつばの

「いちからか?一から説明しないとだめか?」

のような話を進めるメインのはずのものには一人では対応できない

これは今まで出言えば完全に部外者のする反応だった

部外者を部外者のまま仲間に引き入れたすごさ

7巻だけで言えばやすのりにも匹敵するかもしれん

いやそれは言いすぎやな
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by sisousi-kenta | 2007-12-18 23:27 | よつばと