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吉田聡を褒め称える事が大好きな吉田聡ファンによるブログ


by sisousi-kenta
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カテゴリ:ネムルバカ( 2 )

ネムルバカ

一緒に住む大学生二人の話ということですが

まず最初にタイトルが素晴らしい

石黒正数さんやデザイン系の学校に行った人

に多いですがタイトルが魅力的です。

全体に気を配って作られた作品だからこそのものだと

思います。

その面でいえば物語の終盤で遠くの人に

なってしまった、先輩の歌うネムルバカが

物語を大事にしていながら、くさい歌詞になっていない

ことからわかるようにタイトルが物語を

良くするだけ練りに練ったものだったと

いえると思います。

それは十分凄いことですが、それでも町は廻っているをかける人が

書いたというなら

やっつけ仕事に見えてしまう。

歩鳥比べて入巣は行動を起こすための

動機が状況にゆだねられていない

結果歩鳥の行動がマンガの中身を濃くするのに対し

入巣の行動はマンガの話を進めるためのもの

になり下がっていると感じられる。

これがそれでも町は廻っているレベルの密度で

書かれていたら、素晴らしい漫画になっていた

と感じているだけに残念です。

最近吉田聡を褒め称え足りてない
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by sisousi-kenta | 2008-12-04 00:31 | ネムルバカ

ネムルバカ

コインロッカーのネジ。を描ける人間が

あねさんは委員長や、シノビライフを描けることは

すごいことだと思う。

スローニンを描ける吉田聡が

バードマンラリーを描けることもすごい

でもいつでも町は廻っているを描ける人が

ネムルバカを描くのはすごいとはいえない。

すごいとはいえないというのは御幣があるかな?

ネムルバカ単体で見たら

いい漫画だとおもうけど

それでも町は廻っているで見せた魅力は

はっきされていない

その魅力があるからこそ

漫画が引きたっていた。

覇王やすのりの子狐丸の役目をする人物

いつでも町は廻っているでは全員がその役目をでき

ネムルバカではそれがいない。

けっか読者に厳しい漫画になったともう。
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by sisousi-kenta | 2008-08-24 15:13 | ネムルバカ