吉田聡を褒め称える事が大好きな吉田聡ファンによるブログ


by sisousi-kenta
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カテゴリ:奇面組( 2 )

奇面組

奇面組みについてはいろいろ不満があった。

2~3年前ある、最近復活した漫画が多いという内容の本で

男塾とか僕の地球をまもってとかがのっとって

当然奇面組ものっとった

そこに奇面組の最終回について

あのあと唯ちゃんは同じように奇面組にであったのだという内容だった。

どこをどう読んだらそうなるのか?

唯ちゃんは奇面組が居ないことを確信していた

それがよかったのに・・・・

ここから奇面組がいたということが漫画としてのよさを下げること、

奇面組がそんな失敗はずっとしてこなかったことは

読んだ人ならまず分かる。

まぁ奇面組は数合わせで入れられたとか、とりあえずで入れられただけや。
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by sisousi-kenta | 2008-04-10 09:58 | 奇面組

奇面組

奇面組はすごい

零さんが交通事故にあって

唯ちゃんが父親と医者の会話を聞いたり

零さんの遺書を見つけたりして

勘違いして零さんが脳腫瘍で死ぬとおもう。

でみんなにいって大笑いされる

結局間違いに気づくけどみんなに笑われて

昨日寝ている零さんにキスしたこと思い出して

はずかしがって怒って出て行く。

病室では零さんが唯ちゃんをどうおもっとるかって話になって

好きだってなって

そのとき病室の外では唯ちゃんが零さんが

脳腫瘍じゃないとわかって

「よかった」

とつぶやく

その後みんな実家ついだのが分かるようになっとって

零さんが偶然通りかかって

自転車に乗っていくか聞く。

そして零さんの自転車にのっとるときに

3年奇面組みの第一話の光景にもどる。

そこには中学生の唯ちゃんのなかに確かに最終回での唯ちゃんがいた。

というのが大体の奇面組のラストです。

何がすごかったかと言うたら

やっぱり偶然通りかかった零さんが唯ちゃんの座るように座布団をもっとったことやろう

ふきだしにいれずに作者もそのことに触れる。

零さんが偶然と言ったことは照れ隠しだということを誰もに気づかせる。

なんだかんだで変らないみんなとであった後に

そのままの流れではじめて、唯ちゃんに分かる形で零さんの気持ちを表す。

そして中学生の唯ちゃんは奇面組のいない世界で千絵と最初の話と同じ会話をする

その唯ちゃんに寂しさはない。

寂しさを持つのは読者だ。

その寂しさは座布団を用意した零さんから来る。

奇面組の最終回はすごい。
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by sisousi-kenta | 2008-04-04 15:12 | 奇面組