吉田聡を褒め称える事が大好きな吉田聡ファンによるブログ


by sisousi-kenta
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カテゴリ:バードマンラリー( 11 )

バード

バードマンラリー

面白すぎやろ

悩んで夢中で走って

電柱にぶつかった

後の格好とか最高

漫画として自然な流れで

次のコマから

とぼとぼかえっとる

ぶつかったコマで

・・・・・いや・・・・・・

とせずに完全に倒れてしまったところにするとこが

吉田聡の天才たる所以でしょう。

時間の短い

コマの連続からゆっくりにするのは

ぶつかるだけで十分やし

それでいて速いままにしたいなら

倒れながら「いやっ」とすればええ

「・・・・・いや・・・・」のための

その中間を作るとか

吉田聡以外できない

暗くても電気を付けないでという

ブログを書いているという人の

読んだことのある中では
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by sisousi-kenta | 2009-07-02 00:37 | バードマンラリー | Trackback | Comments(0)
バードマンラリーはやっぱりすごい

飛ぶのを

伝えるとこで

・・・・・・・え・・・・・・?

というのがはいる

こういう

時間感覚の

共有を

着実に

入れてくるとこが

吉田聡的な

リアリティ

です。

それでいてコメディ的な

部分では

過去の失敗の

わー映ちゃんへーキかーのように

時間感覚の

共有を

着実にはずしてくる。

天才や

Dood-ばい!がなぜほかの

吉田聡

作品と

違うように感じたかわかった

コメディ的な部分でも

時間感覚の

共有を

はずす部分が

かかれない

リアリティを存分にこめられた

とても

古くさくて

とても新しい

一編です
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by sisousi-kenta | 2009-06-09 00:48 | バードマンラリー | Trackback | Comments(0)

1コマ

バードマンラリーはすごい

突如入る

父親の

空港建設反対のリーダーということ

折角のよさを

つぶしかねん

ことやけど

浮田の

飛行機を

前に

たたずむ一コマで

一気に

話を

戻したんが

すごすぎ

天才の所業

大きい勝負に出た時ァケガはつきもんだが・・・・・

今日、てめえのしょいこむ挫折っていうキズは、おまえの心から一生消えねえかもしれねえ・・・・・

・・・・・・・・・・それでもやるのか?
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by sisousi-kenta | 2009-06-07 16:24 | バードマンラリー | Trackback | Comments(0)

バードマンラリー

バードマンラリーというマンガは

寄生獣でさへ完成度の低いマンガと思え

赤色エレジーでさえ叙情的でないと思え

神々の山嶺でさえ壮大でないと感じ

それでも町は廻っているでさへ構成が下手と感じさせ

猫ーミックー以上の絵にデザイン性があり

世縒りゆび以上に幻想的で

ニアアンダーセブン以上に人の内面に触れ

あしたのジョー以上に熱く

ザ・コクピット以上にギャグが物語を引き立て

魔女以上に一コマに力があり

よつばと!以上に父親が魅力的で

とりあえずすごいマンガです
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by sisousi-kenta | 2009-03-27 00:23 | バードマンラリー | Trackback | Comments(0)

天翔ける鈴

やだね!

紅心王子

キャリアこぎつねきんのもり

などがおもしろすぎるということは

何度と無くかいたけど

バードマンラリーに比べたら全然や

天翔ける鈴の渦紋は

どうやったか

自ら宇宙人を名乗る渦紋

読者はどう思うか

冒頭の部分もあり

そのことを

疑う理由はない。

もちろん、登場人物である、渋川は

ただのSFオタクとか、おもい

信じていない。

渦紋も信じさせる気はない話し方をする

信じていないまま

長島の命令にしたがわ無かった

その後の

渦紋の自分たちの星の話を

するときにも

信じていなかった。

だからその話を聞いた時は

どうしたら良いか分からなくなった。

悩む。

その悩みは突飛な宇宙人の話の中で、すごいリアリティをつくっている。

それが難しい言葉なんて無くても心の深い部分まで描かれる

吉田聡の漫画です。
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by sisousi-kenta | 2009-03-25 22:47 | バードマンラリー | Trackback | Comments(0)

ダックテール

手冷たい

こころあたかいてこと

野性爆弾いつうれるんですか

ダックテールのガラスが刺さったとかは

ホントにすごいです。

漫画の根幹で無い部分でありながら

漫画全体に影響する。

刺さってたガラスがむっちゃ長かって

最初はたいしたことなさそうにしてたカタヒラが

青ざめるとこです。

漫画がストーリーをもつ瞬間ってこれなんですね
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by sisousi-kenta | 2009-01-12 02:21 | バードマンラリー | Trackback | Comments(0)

オジサン

そうさ、オレらにとっちゃあ、明日地球が砕けるより、

今日、大好きな人にフラれちまうことのほうが大事件だからな。

に対して。

おじさんの割にいいこというね。

とからかい。

新聞を隙間に積め寒さをこらえる。

金子の変化を表すこの場面

絵によって表される。
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by sisousi-kenta | 2008-08-26 01:47 | バードマンラリー | Trackback | Comments(0)

馬鹿か

「キミは、そんな話をホンキで信じるのか?」

「バカか?」

吉田聡の天才さがつまった傑作短編集

初めて鈴がなる1個前の

追いかけられるコマが

抜群に良い

このコマがあるから

鈴が鳴っているのにシブカワの

「おめえの話なんぞ最初っからしんじてねえよ!!」

でのショックを受けているシーンが際立つようになっている。

吉田聡の天才生を説明するさいよく

暗くても電気を付けないでというブログを書いているという人が

用いるわはははははははは同様

リーン  リーン リーンがいい

後姿と声に近い擬音

熱い漫画の代名詞
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by sisousi-kenta | 2008-07-19 10:23 | バードマンラリー | Trackback | Comments(0)

一年中雨なら

一年中雨ならホントに素晴しい

カスタネッツの結構好きな曲にこうある

でも雨嫌いや

吉田聡の漫画でも雨は悲しみを表す。

あきらめかけたタカノリは雨のなかはしるし

ダックテールでもカタヒラの別れの思い出は雨の海岸で

「まじめになって」

と言われている。

雨が良い物としてかかれるのは雨上がり、水不足、桶狭間やと思う

吉田聡が雨を良いものとして描く話が見てみたいです。
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by sisousi-kenta | 2008-01-30 03:12 | バードマンラリー | Trackback | Comments(0)

UFO

UFOの映像は多々ある

空中を飛ぶUFOはゆらゆらゆれとる

だから安定した瞬間一気に加速できるんやろう

イメージしやすい

「宇宙人っておるん?」

「おるんちゃうん」

「宇宙って空気も水もないのに?」

「ちゃうやんある星も多分あるやん」

「それやったらなんちゃら星人やん」

「宇宙人ってそういう意味やで」

「確かに・・・確かに、」

オチつかんかった

漫画の中では宇宙人が出てくることは珍しくありません

七夕の国もカササギに似た宇宙人が出てきました。

なんかそういうカササギの正体とかに気合入れんでよかったように思います。

宇宙人の登場のさせ方っていうんはある意味漫画家のセンスが大きく問われるところやと思う

特に地に足のついた漫画から急に登場させるとなるとさらに大変や

黄金のラフでは大会で勝てるように流れ星に祈ったらUFOだった。

無難なのは本当に宇宙人だったのか?的な話

今はやりなのはいかにも宇宙人っぽいやつが行動は人間と変らんってタイプやろう

吉田聡はといえば

天翔ける鈴には宇宙人が登場する

少し変な人間がシブカワにだけ正体を打ち明けるが信じてもらえない

前の星の設定を結構ベタにすること、鈴というアイテムを残していくことが

帰った後のシーン、最後のそしてこのお話は真実かもしれませんがびっと締まる
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by sisousi-kenta | 2008-01-09 05:07 | バードマンラリー | Trackback | Comments(0)