吉田聡を褒め称える事が大好きな吉田聡ファンによるブログ


by sisousi-kenta
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カテゴリ:四季( 4 )

ベントラーベントラーという漫画が始まってました。

海へ来る理由が大賞だったときの

WORKING ROBOTという漫画で四季賞をとっていた人の漫画です。

WORKING ROBOTも確かにおもしろかった

安物の旧型のロボット買った女性の話で

ロボットの考えとして書かれていない範囲まで

主人公の女性がロボットに話すていて

それが全く説明的になっていなくよかったけど

大賞の海へ来る理由はそんな次元じゃなかった。

大賞とった人はもう一つの道が足引っ張ったかんじかなぁ

道も悪くなかったけど、海へ来る理由と並べられたら、

良さを打ち消しあう感じはした。

My name is・・・ メトロポリタンミュージアム 6時の男 海へ来る理由  の人の漫画が見たい
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by sisousi-kenta | 2008-06-26 23:32 | 四季

結局

アフタヌーンかいました

四季賞がついとったから。

四季大賞の海へ来る理由がむっちゃ良かった。

首長が竜が寂しがる。

太陽が消えてもびっくりした感を出しとったのに

足が棒になったら当然のようにおんぶして帰る小峰ちゃんが、

最近の漫画では珍しいほどきれいな終わり方だった。
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by sisousi-kenta | 2008-03-01 16:35 | 四季

すてき

東日人民よ!

で「じゃがんばれって言ってくれるか?」の後の

「がんばれ」

「よしきた」

はすごい素敵。後姿やからすごいいい二人がもうちょっと左にずらして谷岡が真ん中やったら吉田聡なみや

やっぱり両方のコマで日渡が後ろからかかれとるんがいい

その前の「・・・・そうだな私は単純だからそんなこと言われたら本当に死んじゃうかも」

があるから後ろ向きに書くことが意味があるんやと思う。

ただ他のとこのはそこまでじゃなかったかな、

このときの時点で上手さとかだけなら囚われクローンが大賞でもおかしくなかったと思うけど

やっぱり東日人民よ!のほうが大賞でよかったとおもう。

全体が例のとこと同じセンスで書けたらむっちゃすごい漫画やと思う
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by sisousi-kenta | 2008-01-16 18:28 | 四季

6時の男

ビリー男はかっこよくだ

という言葉が4回出てくる

漫画で絵が一番大事やと思うけど

この漫画もそれを思わせてくれる

この漫画は全体を通してビリーのシーンはゆっくり流れるがそれが絵と最初の言葉だと思う

この漫画では3ページ目の最後のコマに出てくる

速い流れにするなら2コマ目で普通の速さにするなら2ページ目の最初の髪をセットするシーンだろう

ゆっくりした流れにあった絵を描いている。

ビリーと妻のゆっくりした流れの会話には子供達の速い流れの会話が混ざる

その時子供達は手前ビリーは奥、妻はどちらとの会話かにあわせて場所を変える

そしてビリーにとってのかっこよくはゆっくりした流れの中に存在していた

またビリーの妻だけが両方の流れにあわせることが出来ることがわかる

部下も小さいコマで2コマの間に

ビリーがアイスクリーム屋の店員に一目ぼれするシーンが徐々に大きくなる4コマで書かれる

また一目ぼれした少年の前を見るときビリーは完全に静止する

それまでコマを増やすことでゆっくりした流れになっていたビリーの行動と行動の間のコマを完全に切ってしまうことだった

初めてアイスを買ったビリーは静止の連続だったビリーからゆっくりした流れのビリーに戻る

それをアイスを捨てる前の2コマ使うことで表す。

そして妻がそのことに感づく

妻は16~7の少年を好きになったことより片思いだったことを気にかける

ビリーは妻が感づいたことに気づき

2回目の

男はかっこよくだ

がでてくる

そしてこのときのビリーは普通の速さになっている。

部下の裏切りを咎めるときビリーは元のゆっくりした流れに戻っていたが

そして追放した部下がアイスクリーム屋の少年の父親と知る。

その後アイスクリーム屋の少年と話すことになる

アイスクリーム屋の少年はかっこよくない父親を憎めないといいビリーはいつものゆっくりした流れで3回目の

ビリー男はかっこよくだ

が登場し父親の話をする

そして2ゴッホのアーモンドの花とビリーのアーモンドの花のページは対象の形になっているが

ビリーのいやなんでもないがひとつのアクセントになる

それまでビリーのゆっくりした流れを表す際徐々に大きなコマに書くという方法をとっていたが

いやなんでもないのコマと3コマあいた笑顔で自分の書いたアーモンドの花を見せるビリーと父親のコマはビリーのかっこよさであるゆっくりした流れを表している

そいて注目すべきは最後の

ビリー男はかっこよくだ

だろう、少年のいなくなったアイスクリームやでアイスを買いいつものように捨てようとするがやめて食べるシーンだ

最初2コマで今までのビリーのように徐々におおきくなるコマでゆっくりした流れを表しかけ

間にビリー男はかっこよくだをいれることでその後のアイスを食べる3コマは均一の大きさになっている

ここではアイス一口食べるだけに1ページも使っていても今までのゆっくりした流れを感じさせない絵になっている

そして最後の2ページはそれでもかっこいいビリーを表す
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by sisousi-kenta | 2007-10-02 04:01 | 四季