吉田聡を褒め称える事が大好きな吉田聡ファンによるブログ


by sisousi-kenta
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大きさ

コマの中で流れる時間の長さとコマの大きさと

基本は比例している。

それを調節するための擬音ではないだろうか?

またそれを蘇らせたのが吉田聡ではなかっただろうか?

あるいは絵とストーリーを一つにすることと

言いかえることが出来るかもしれない。

セリフや人物の行動があろうが擬音語と絵であわせることが出来る。

コッセツのラグビーボールを膨らますところを見てみると

あつこの

「それじゃあコッセツさんは・・・・・・」

「・・・・またスーパーヒーローに、戻るの?」

の間に挟まれるラグビーを膨らませるシーンは

入れた袋を見て少し考えるコマは大きく。

袋を開けてもう一度考えるところは

ボールを出す3コマの合計より少し小さい

息を吹き込むための勢いが必要なコマではやはり大きなコマになっている。

プーッという擬音とボールを膨らますのを大きさの違う4コマにし

膨らませるコッセツのコマを大きく

膨らんでいくボールのコマは小さく。

することで、コッセツの聞いた音にしないのにも関連してくる。

コマの大きさを時間の長さと感じさせることは

幽々白書仙水の後半や魔界での物語のバランス感覚の安定

のように、外からの目線を作ることになっどうたらこうたら
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by sisousi-kenta | 2008-09-26 02:58 | Trackback | Comments(0)