吉田聡を褒め称える事が大好きな吉田聡ファンによるブログ


by sisousi-kenta
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ジナス

「宝ってのは面白えもんでなゴミ同然のビンやフタやガムの包み紙がある人にとっちゃあ価値あ るものになる」

に対応してトカゲの丸焼きを断る時に

「いい・・・・俺には価値のないものだ・・・・・」

と返す場面がジナスの3巻の最後の話に出てくる。

吉田聡ファンならこの異常性に気づく

吉田聡漫画で絶対使われない断り方だ

ジナスでは2巻3巻と進むうちに、銀髪の殺し屋の出会いが

漫画的に見て結構ある話が増えてきている。

漫画的に見てこう振られたらこう返すみたいな型にはまった表現も増える

2巻までならそう思われても仕方ないかもしれんけど吉田聡の力が落ちたからじゃない。

銀髪の殺し屋がまだ人間になっていないからだ

3巻の最後の方で銀髪の殺し屋は銀髪の旅人と呼ばれる

一時期死者を殺すことをやりたくないといっていた銀髪の男が

3巻ではそんな場面はなかった。

そして生き返った死者も、生き返った役目を果たす。

銀髪の男は新しく

生き返った死者の方は人間であり吉田聡の得意分野な話になっている。

これからしだいでは本当にバードマンラリー、スローニン、ちょっとヨロシクを超えるかもい知れない
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by sisousi-kenta | 2008-01-13 05:27 | Trackback | Comments(0)