吉田聡を褒め称える事が大好きな吉田聡ファンによるブログ


by sisousi-kenta
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てんねん2集 バツライ

淳心が権力のあるだけのいやなお坊さんじゃなかったことは1集で分かっていた

その淳心がてんねんの危機にやってくる。

問題を起こして寛然はてんねんの面倒を見る自信がないという

淳心は

「ワシらは知恵を絞って、やるべきことをやるべし!あとは阿弥陀仏が救ってくださるのじゃ!」

という

それに対応してその後も問題が続いたてんねんに、寛然は

破門のあとは阿弥陀仏におもかせしますという。

淳心はこれに対して

「たわけが!阿弥陀仏があいつが食っていく給料を振り込んでくれるとでもおもっとるのか!おまえが救ってやるんじゃ!」
という

この真逆とも取れる二つの言葉を同じ人物が言う。

これが吉田聡の思う仏教の一端だろう。

この話にはもうひとつ大事な場面がある

あれだけてんねんと仲の悪かったビルの管理人がてんねんにつて

「なんとかこの円楽寺に残って欲しいと思ったもんですよ・・・」

という、その後のてんねんが世に出ても事件を起こすに決まっているからと続けるが

その後寺から帰る場面のセリフの無い2コマで

ただ右を見ているコマと左を見ているコマで、管理人てんねんを心配している様子が分かる
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by sisousi-kenta | 2007-12-12 17:09 | Trackback | Comments(0)